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群馬大学 生体調節研究所

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群馬県立前橋女子高等学校にて出前授業を行いました

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令和2年2月26日(水)に,本研究所の石谷太教授と重粒子線医学研究センターの島田博文助教が,群馬県立前橋女子高等学校にて出前授業を行いました。
石谷教授は「魚が切り拓くヒト疾患・老化研究」と題し,小型魚類であるゼブラフィッシュやキリフィッシュをヒトモデルとして用いた解析により,がんや先天性疾患など様々なヒト疾患や,ヒト老化・寿命制御の詳細なメカニズムが解明されつつあることを紹介しました。
続いて,島田助教が「重粒子線がん治療について」と題し,重粒子線によってがん細胞をどのように死滅させるか,また,他の放射線治療との違いなどについて,生物学的及び物理学的特徴から重粒子線がん治療を解説しました。
難しく思われがちな専門的な研究を,時には笑いも織り交ぜながら短い時間ではありますが,お話をさせていただきました。生徒さんからは,現在授業で行っている研究と関連づけた質問もあり有意義な講座となりました。
今後も出前授業や施設見学などを通して本研究所の活動をより身近に感じていただきたいと考えております。    

  

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