2026年3月13日, 東北大学加齢医学研究所の谷春菜助教をお招きし, 「ミトコンドリアゲノム変異がもたらす病態機構の理解と制御 –モデルマウス作製からmtDNA編集・治療応用への試み–」というタイトルでご講演いただきました。
谷先生はミトコンドリア病の研究を精力的に進められている気鋭の若手研究者です. 講演では, 世界最先端の技術であるミトコンドリアゲノム編集を用いたミトコンドリア病モデルマウスの作製とミトコンドリア病の病態解析について分かりやすく紹介していただきました。
「ミトコンドリアゲノム変異がもたらす病態機構の理解と制御
-モデルマウス作製からmtDNA編集・治療応用への試み-」
・講師:谷 春菜 先生 東北大学加齢医学研究所 モドミクス医学分野 助教
・日時:2026年3月13日(金)16:00~17:00
・開催場所:⽣体調節研究所1階会議室(予約不要・直接会場におこしください)
・担当:生体調節研究所 生体膜機能分野 佐藤 美由紀(内線:8865)
ポスターはこちらをご覧になってください









