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群馬大学 生体調節研究所

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[20210115]内分泌・代謝学 共同利用共同研究拠点セミナー(2021年1月15日開催)生活習慣病解析プロジェクト共催

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2021年1月15日の16時から生体調節研究所の内分泌・代謝学共同利用共同研究拠点セミナーをZoom開催にて行いました。講師は田辺三菱製薬株式会社・育薬本部メディカルインテリジェンス部 研究パブリケーション2グループ専門部長の荒川健司先生でした。荒川先生は1990年から新しい糖尿病薬の開発を開始し、20年以上の歳月をかけて、世界に先駆けてSGLT2阻害薬カナグリフロジンの開発に成功した経緯を説明され、最後に、この薬剤の今後の展望についても触れられました。群馬大学医学部や生体調節研究所が現在目指しているトランスレーショナル研究にとって参考になる有意義なセミナーとなりました。

   

 

「SGLT2阻害薬カナグリフロジンの創製と今」
講師:荒川 健司 先生
田辺三菱製薬株式会社・育薬本部メディカルインテリジェンス部 研究パブリケーション2グループ専門部長
日時:2021年1月15日(金)16:00~17:00
zoomによるオンライン開催

「糖尿病を,その症状の一つである尿糖を増やすことで治療する」という全く新しい概念に基づいた治療薬の研究を私達は1990年にスタートさせた。そして,20年以上の歳月を掛けて,SGLT2阻害薬カナグリフロジンを世界に先駆けて開発することに成功した。本セミナーでは,その創製に至るまでの過程を紹介すると共に,新たに心・腎保護薬として脚光を浴びているSGLT2阻害薬の現在についても概説したい。
担当:代謝シグナル解析分野 北村 忠弘(内線:8845)
ポスターはこちら→ 荒川先生セミナーポスター01152021(改)zoom only

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