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群馬大学 生体調節研究所

アクセス

生体膜機能分野

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教授:佐藤 美由紀
m-sato*gunma-u.ac.jp
(*=@)
研究室のWebサイト
http://makukinou.showa.gunma-u.ac.jp/index.html

メンバー

教授:佐藤 美由紀
助教:関本 隆志
助教:佐々木 妙子
博士研究員:法月 拓也
技術補佐員:寺脇 直美
技術補佐員:田島 明
大学院生(博士課程):上杉 里瑛

研究内容

メンブレントラフィックは細胞内の物質輸送を担うシステムで,細胞の生存のみならず,細胞の形作りや細胞間コミュニケーションなど多様な生命現象に関わることが明らかとなってきています.私たちはモデル生物である線虫 C. elegans を用いて,エンドサイトーシスとオートファジーという二つの輸送系に注目し,膜動態の制御メカニズムを解明するとともに,これらリソソーム分解系の動物個体における生理機能の理解を目指しています。

生体膜HP用ポンチ絵日本語2015

現在進行中のプロジェクト

  1. オートファジーによる父性ミトコンドリアの分解のメカニズム
  2. 受精後に誘導されるエンドサイトーシスによる膜成分の分解・再編成のメカニズム
  3. 初期発生におけるリソソーム分解系の生理機能

キーワード

膜トラフィック,オートファジー,エンドサイトーシス,リソソーム,代謝,発生,C. elegans,受精,ミトコンドリア

主要論文

  1. Sasaki T and Sato M. (2021) Biochim Biophys Acta Gen Subj  1865: 129886.
  2. Saegusa K, et al. (2018) J Cell Biol  217: 2073-2085.
  3. Sato M, et al. (2018) Nat Cell Biol  20: 81-91.
  4. Sato M, et al. (2014) Development  141: 1324-1331.
  5. Sato M and Sato K. (2011) Science  334: 1141-1144.

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