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群馬大学 生体調節研究所

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[20201012]第5回生体調節研究所内分泌代謝学共同利用共同研究拠点 若手研究者育成プログラムセミナー (2020年10月12日開催)

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第5回 生体調節研究所 内分泌代謝学 共同利用共同研究拠点若手研究者育成プログラムセミナーを、
令和2(2020)年10月12日(月)に下記のとおり開催いたしますのでご案内いたします。
みなさまのご参加をお待ち申し上げます。
※学生のみなさまも参加可能となっておりますので,奮ってご参加ください。

日時:2020年10月12日(月)16:00~18:00
会場:群馬大学刀城会館(昭和キャンパス)
新型コロナウィルス対策のため現地開催(60人以内)+学内Zoom講義とします。
いずれの形式もお申し込みが必要です(下記申込方法参照)

演題:「Phenomenal Bioimaging」
演者: 宮脇 敦史 先生 Atsushi Miyawaki, M.D., Ph.D.
理化学研究所 細胞機能探索技術研究チーム チームリーダー
Team leader of Laboratory for Cell Function Dynamics, RIKEN Center for Brain Science

宮脇先生は、バイオイメージング(Bioimaging) の世界的先駆者として、おびただしい数の新しい可視化技術を開発されてきました*。
構築された新たな実験系と理論は、生命科学研究分野で重要な様々な現象(Phenomena)を捉え続けるだけでなく、がんや脳疾患など医学的応用へと進んでいます。
本講演では、世界が注目する宮脇先生のご研究の内容とともに、研究の動機や、研究への考え方などについてもご講演いただく予定です。
*開発された可視化物質の一部:
Cameleon(Ca2+イオン), Venus(高輝度GFP), Kaede(蛍光のON/OFFを不可逆的制御可能), Dronpa(同様に、可逆的に制御可能), Fucci(細胞周期), Keima(pH変化やオートファジー), GEPRA(レチノイン酸), UnaG(ビリルビン)ほかに、Scale法(組織透明化)や顕微鏡技術において非常に多岐にわたる成果を発表されています。

宮脇 敦史 先生ご略歴
1987年 慶応大学医学部(M.D.)
1991年 大阪大学医学部(Ph.D.)
のち、東大医科学研究所で助手、University of California, San Diego研究員等を経て
1999年-現在  理化学研究所 細胞機能探索技術研究チーム チームリーダー
兼・ 慶応大学、早稲田大学、横浜市立大学 にて客員教授

担当:生体調節研究所 細胞構造分野 佐藤(裕)(8842)

新型コロナ対策のため、現地開催の人数を限らせていただき、Zoom講義を同時開催いたします。
参加ご希望の方は、Googleフォームへのご記入をお願いいたします。
https://forms.gle/kWJ9eQFb6dsDR4rg8

10/9正午に締め切りまして、会場講演参加の可否とZoom講義へのアクセスをご連絡いたします。

ポスターはこちら→第5回生調研若手S 20201012-宮脇先生

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