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群馬大学 生体調節研究所

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有機EL素材,イリジウム錯体の低酸素環境発光特性利用したがん組織の可視化技術

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群馬大学生体調節研究所の穂坂正博准教授らの研究グループが,平成22年6月に,有機EL素材の一つであるイリジウム錯体の発光特性を利用してがん組織を可視化する技術を開発しました。この技術は,PETやMRIに比べると検出機器が非常に安価であり,放射線管理区域も不必要で,将来的には胃や大腸など消化管粘膜がん,乳がん,膀胱がん等のスクリーニングに応用が期待されます。

 

  • 2010/06/02

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