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[20200221]生体調節研究所 内分泌/代謝学共同利用共同研究拠点 ワークショップの開催

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内分泌・代謝学共同利用共同研究拠点 ワークショップ
受精・発生最前線 
~受精の仕組みと初期発生を支える代謝メカニズム~

日 時 : 2020年2月21日(金)13:00~15:40
会 場 : 生体調節研究所 1階会議室

少子高齢化が進む現代でも、受精や初期発生など生殖に関する知見はまだまだ不足しており、
多彩な生物種で新しい知見が報告されては通説を覆し続けている。
本ワークショップでは、初期発生にオートファジーが必須であることを見出した塚本智史先生(Science 2008)、
Izumo1の発見者である井上直和先生(Nature 2005)、
精子鞭毛運動のエクスパートである柴小菊先生(PNAS 2008)、
そして受精に必須なCD9の発見(Science, 2000) などこの分野をリードされている宮戸健二先生をお招きし、
最新の知見をご紹介いただきます。

主催:生体調節研究所 細胞構造分野

13:00-13:10
「はじめに」

13:10-13:50
「受精卵の発生に脂肪は必要か」
塚本 智史 先生
量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 生物研究推進室 主幹研究員

13:50-14:30
「精子と卵子が出会うために必要な分子メカニズム」
井上 直和 先生
福島県立医科大学 医学部附属生体情報伝達研究所 細胞科学研究部門 准教授

14:30-15:00
「ホヤ精子鞭毛波形制御におけるカルシウムイオンとcAMPの役割」
柴 小菊 先生
筑波大学 大学院生命環境科学研究科 下田臨海実験センター 助教

15:00-15:40
「共生微生物による生命機能の制御:侵入者からの恩恵と消失による疾患」
宮戸 健二 先生
国立成育医療研究センター 再生医療センター 細胞医療研究部 室長

※本発表後に伊香保研究所に移動し、若手研究発表会を予定しております。
研修所での研究発表会等に参加希望の方は、1/20(月)までに細胞構造分野
佐藤裕公(yuhkohs@gunma-u.ac.jpTEL:027-220-8842)までご連絡ください。
学内・学外を問わずご参加可能です。
ポスターはこちら→ 受精発生ワークショップポスター2020

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