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群馬大学 生体調節研究所

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理念・沿革・組織

理 念

科学研究の成果は研究者個々人の独創性の結晶である。

独創性は、前人が気付かなかった事実を独自の観察力と統合力により必然的、偶然的に新発見する力、あるいは新理論とする力である。研究所は、このような能力、すなわち セレンディピティが溢れる場として存在しなければならない。

本研究所は、独自性研究を新生する場となるために次の各項の達成に努める。

  1. 研究所は、自由な独自性研究の構想とその実験化、知識と考察の自由な相互交換、研究手技と研究材料の自由な相互交換、研究活動の自由な相互評価、自由な共同研究 を基本的に保障する。
  2. 研究所は、思索的環境、創造的環境の整備に努め、知的創造文化の発展と継承を行う。
  3. 研究所は、適正なる競争的環境を整備するとともに、知的創造活動を志す学徒の育成、輩出に努める。
  4. 研究所は、科学研究の成果を社会に還元し、人類の科学文化の向上に貢献する。

上記の理念のもとに、本研究所は生体調節学の学理を究明する。

沿 革

昭和26年3月 群馬大学医学部に附属内分泌研究施設設置
昭和26年4月 第1部門臓器化学部発足 第1研究棟の新築工事竣工
昭和27年4月 第2部門形態機能部設置
昭和28年4月 第3部門生物実験部設置
昭和29年5月 第2研究棟と第3研究棟の新築工事竣工
昭和30年7月 第2部門形態機能部は、機能部となり、第4部門形態部設置
昭和32年4月 第5部門効果検定部設置
昭和38年3月 群馬大学医学部附属内分泌研究施設が群馬大学内分泌研究所となる
昭和38年4月 第1研究部(形態学)、第2研究部(生理学)、第3研究部(比較内分泌学)、第4研究部(物理化学)、第5研究部(薬学)として発足
昭和41年4月 第6研究部(化学構造)設置
昭和42年3月 新研究棟完成
昭和47年5月 附属研究施設ホルモン測定センター設置
平成6年6月 群馬大学生体調節研究所に改組、附属研究施設ホルモン測定センターは附属生理活性物質センターとなる
平成14年10月 21世紀COEプログラム拠点となる
平成16年1月 研究棟増築:改修工事完了
平成16年12月 群馬大学生体調節研究所を改組、附属生理活性物質センターは附属生体情報ゲノムリソースセンターになる
平成19年6月 グローバルCOEプログラム拠点となる
平成19年12月 群馬大学生体調節研究所の改組により附属代謝シグナル研究展開センターを設置
平成21年6月 内分泌・代謝学共同研究拠点として認定される
平成25年11月 生体調節研究所が設立50周年を迎える
平成26年4月 「ゲノム・エピゲノム解析による生活習慣病の病態解明とその制御を目指した分子標的の探索研究プロジェクト」が始まる

 

 

組織

組織図

遺伝子情報分野 細胞構造分野 代謝エピジェネティクス分野 遺伝生化学分野 分子糖代謝制御分野 脳病態制御分野 生体情報ゲノムリソースセンター ゲノム化学リソース分野 代謝シグナル解析分野 分泌制御分野 生体膜機能分野 テニュアトラック 未来先端研究機構 細胞シグナル分野

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