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群馬大学 生体調節研究所

アクセス

遺伝生化学分野

06_izumi

教授:泉 哲郎
tizumi*gunma-u.ac.jp
(*=@)
研究室のWebサイト
http://molend.showa.gunma-u.ac.jp/

 

メンバー

教授:泉 哲郎
講師:奥西 勝秀
助教:松永 耕一
助教:水野 広一
助教:王 昊
技術職員:牛込 剛史
博士研究員:范 福順
研究支援者:奈良 尊恵
研究支援者:小林 絵梨
事務補佐員:新後閑 幸子
大学院生(博士3年):星野 圭司
大学院生(博士3年):歩 云
外国人研究員:趙 苗妙

研究内容

私たちの研究室は、糖尿病・肥満症など内分泌代謝疾患や喘息などの免疫疾患の、成因・発症機構や病態生理を、モデル動物の遺伝学的解析や、病態に関わる組織に発現する遺伝子の機能解析を通して解明することを目指しています。研究手法としては、形態学、分子生物学、生化学、遺伝学、発生工学など多様な手法を駆使して、分子・細胞レベルからマウス個体レベルまで総合的な解析を行い、両者のフィードバックを心がけ、細胞生物学から医学にまたがる研究を行っています。具体的には、Rab27とそのエフェクターや、I型TGFβ受容体であるALK7とそのリガンドなどの分子を中心に研究しています。

(J)研究室紹介用ポンチ絵 遺伝生化学分野 

 

現在進行中のプロジェクト

  1. 膵β細胞におけるインスリン分泌顆粒開口放出機構
  2. 免疫・アレルギー・呼吸器疾患における調節性分泌機構の役割
  3. 脂肪細胞における脂肪蓄積とそれに随伴する慢性炎症・免疫異常

キーワード

調節性分泌、膜輸送、分泌顆粒、膵β細胞、脂肪蓄積、インスリン、サイトカイン、代謝、免疫、呼吸器

主要論文

  1. Matsunaga K. et al.(2017)J.cell Sci.130:541-550
  2. Mizuno K. et al. (2016) Sci. Rep. 6:23909.
  3. Wang H. et al. (2013)  Mol. Biol. Cell24:319-330.
  4. Yogosawa S. et al. (2013) Diabetes62:115-123.
  5. Xu X. et al. (2012) Cell148:596-607.
  6. Wang H. et al. (2011) J. Biol. Chem.286:32244-32250.
  7. Mizuno K. et al. (2011)Mol. Biol. Cell22:1716-1726.

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