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群馬大学 生体調節研究所

アクセス

遺伝子情報分野

教授:山下 孝之
y-taka*gunma-u.ac.jp
(*=@)
研究室のWebサイト
http://molgen.imcr.gunma-u.ac.jp

メンバー

教授:山下 孝之
助教:小田 司
助教:関本 隆志
事務補佐員:松田 志津子
医学部保健科学(修士課程2年生):大圃 真純
医学部6年(MD-PhDコース):須永 砂斗子
医学部4年(MD-PhDコース):板垣 由宇也
医学部6年(MD-PhDコース):中村 悠弥子
医学部4年(MD-PhDコース):鈴木 智裕
保健学科4年生 :熊谷 理穂
保健学科4年生 :廣江 珠希

研究内容

DNAや蛋白など生体を構成する分子は、様々な環境因子や細胞代謝産物によって常に損傷を受けています。これらの「ストレス」に対してどのように応答するかは、細胞の老化(不可逆的な増殖停止)や細胞死、あるいは癌細胞への変化という「細胞の運命決定」に中心的な役割を果たします。また、種々の薬剤への感受性にも大きな影響を与えます。私たちの研究は、ストレス応答の分子機構の解明を通して、加齢性疾患と癌の診断・治療開発に貢献することを目標としています。

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現在進行中のプロジェクト

  1. 発がん遺伝子が引き起こすDNA複製ストレスへの応答機構
  2. 熱ショック応答因子HSF1による細胞老化の制御機構
  3. 抗がん剤感受性におけるDNA損傷耐性(乗り越え合成)ポリメラーゼの役割

キーワード

発がん遺伝子、複製ストレス、DNA損傷乗り越え合成、熱ショック応答、細胞老化、抗がん治療

主要論文

  1. Kurashima K. et al. (2018) J Cell Sci. jcs 212183, doi 10.1242
  2. Oda T. et al. (2018) J Cell Sci. jcs 210724, doi 10.1242
  3. Sekimoto T. et al. (2015) Mol Cell Biol. 35; 4; 699-715.
  4. Pozo FM. et al. (2011) Mol Cell Biol. 31; 16; 3396-3409.
  5. Sekimoto T. et al. (2010) Mol Cell. 37; 1; 79-89.

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